@マークぐるりん

外資系ITコンサルタントをしつつ武蔵野美術大学通信課程に通う記録

2018-So-09. 【ニュースまとめ】2018年4月はデジタル情報がフィジカルな世界へと歩み寄る月である一方、伝統工芸の価値の再構成も進む

東京で外資系のIT企業勤め人をしつつ、武蔵美通信に通って創作活動をしている樟葉涼と申します。

 

東京で働くビジネスパーソンとして貴重な朝の時間じさっくりと読めるあっさりしたコンテンツと、アートや創作が好きな方向けの濃ゆいコンテンツを発信できるように最近はブログを書いています。

 

【定例ブログ】

毎月4日は創作状況の報告
毎月14日は月次のブログ運用報告
毎月24日はTwitterで呟いた各種ニュースのまとめと感想

 

今日は3月末から4月の間につぶやいたニュースまとめです。

ニュースラインナップ

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ニュース期間:2018年3月24日(金 )〜4月23日

Ⅰ 国内で唯一、工芸に特化したアートフェア 「KOGEI Art Fair Kanazawa」 第2回が今秋開催決定!

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KOGEI Art Fair Kanazawaは、工芸の価値形成や市場形成を目的に開催するホテル型アートフェアだ。日本初の工芸に特化したアートフェアとして昨年11月に開催し、国内外から29のギャラリー、160名のアーティストの作品を展示販売した。

 

 

 

Ⅱ ARで部屋を自在にコーデ、壁付けアイテムにも対応

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「RoomCo AR」は、家具やインテリアを扱う約20ブランドから実際に販売されている約30万点の商品3Dデータを、AR技術を用いてスマートフォンの画面に実寸表示させるアプリです。

気になった商品が部屋に設置できるサイズか、どこに配置したらいいのか、どれが部屋にマッチするのか、などの具体的なイメージを試着感覚で確認できます。

 

Ⅲ 着々と進むVR/ARの活用、さらなる発展の鍵を3社キーマンに聞く

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2018年3月30日に、東京・晴海のオートデスク株式会社にて、“「産業VR/AR発展の鍵は?」Microsoft/Autodesk/Unityの中の人が語るキーワード”と題された、特別企画セッションが開催されました。

 

 

VR/MR空間でのデザインとは? ペンタブのワコムがシンポ開催

ペンタブレットやCAD関連製品を手掛ける株式会社ワコムは、4月24日に東京・秋葉原UDXにて、VR/MR空間でのデザイン・制作に関するWacom Creators’ Symposium(ワコム・クリエイターズ・シンポジウム)を開催します。

 

早稲田大学を中心に最先端ICT技術をMOOCで公開

 

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超スマート社会を実現するために必要なIoT、ビッグデータ、AIを中心とした最先端ICT技術およびそれらとビジネスとの関係について、座学部分の一部が学習可能な無料コンテンツをJMOOC公認プラットフォーム「gacco(ガッコ)」にて、開講することとなりました。

 

結びに -所感-

2018年4月のニュースセレクションはいかがだったでしょうか。

 

今回、これらの記事を選択させていただいたのは「伝統的な価値の再構成」と「新しい技術による価値の更新」が確かに来ているのだなと思わせられる記事が多くなってきたからです。

 

工芸は伝統の息づく街で価値を再構成する一方で、AR、VR、MR、IoTとアニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」や映画「マトリックス」「ブレードランナー2049」で描かれたような、視覚や聴覚が現実に存在するフィジカルな情報だけでなく、デジタル情報をとらえるようになる。

 

だんだんとそんな世界に近づいていく中で、日々のツイートの中からひとつの気づきや切っ掛けになれればと思うニュースをチョイスしています。

 

 

kusuharyou.hateblo.jp