@マークぐるりん

外資系ITコンサルタントをしつつ武蔵野美術大学通信課程に通う記録

2018-Pe-14.【ムサビ通信】武蔵野美術大学の平成30年度新入生入学相談会に参加した話

武蔵野美術大学通信課程の入学イベントに関する記事です。平成30年度(2018年4月〜2019年3月)のムサビ通信の入学相談会は2つの日程で設定されています。

 

また、場所については武蔵野美術大学三鷹ルームです。

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 (出典:武蔵野美術大学通信課程HP)

 

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 (出典:武蔵野美術大学通信課程HP)

 

平成30年度入学相談会の日程

1回目:2018年3月18日(日)

2回目:2018年4月1日(日)

 

二つの日程がありますが、私が参加した2回目では大学側の想定を超える人数が参加していたようで、資料の追加印刷や他の部屋からの椅子搬入を行って立ち見している方に対応するなど、慌ただしさが目に見えました。

 

来年度以降、入学相談会に参加を検討される方については、なるべくであるならば1回目に設定されている日程での参加を検討したほうがよいかと思います。

 

 

入学相談会における主なトピック

第一部:全体の入学相談会:9:30〜11:30

  1. 通信教育課程について
  2. 学習用品について
  3. 入学から卒業まで
  4. 授業の形態について
  5. 履修について
  6. 資格について
  7. 学生サポートについて

第二部:各学科毎の個別説明会:11:30〜12:30

  1. コミュニケーションデザインコースとデザインシステムコースの相違点
  2. おすすめの講義
  3. 質疑応答

 

第一部の入学相談会においては、口頭で難易度の高い講義や担当教授が熱意溢れるので、個人的にはとることをお勧めする講義など、資料化できない説明会ならではの裏話もあり、十分に参加する価値があると思います。

 

繰り返し重要事項として強調されていたのが、毎月送られてくる「武蔵美通信」を熟読するようにという注意でした。

 

スクーリングの申し込み、試験、休学などの重要な事項についてはすべからく記載されている。という旨、繰り返されていました。

 

興味深かったのは、三年次編入された方が5名前後、二年次編入された方が20〜30名前後いたように見受けられたのですが、そのあとのコミュニケーションデザインコースとデザインシステムコースの合同説明会で同じ質問がされた際には、教室20-30名中でおよそ10名を超える方が二年生から編入されてきていたことです。

 

デザインシステムコースとしては清水先生が話をされていましたが、その中でもエンジニアやWebデザイナーが多く学びに来ているという話もあり、美大出身の方含めて社会人の比率が比較的に多い学科なのかもしれません。

 

個別説明会の中であった明記しておくべき事項としては、一年生、二年生の間はそこまで急にPCからカメラからそろえる必要はないとのことでした。スクーリングに際して、一人一台のPCが使える環境がある点。PCを用意して持ち込んでいたとしても、必要なフォント、ソフトウェアなどがそろっていなければ、結局学校PCを使う必要があるからとのことです。

 

勿論、デスクトップあるいはノート、タブレットなど最低限、課題をこなすのに十分なPCは必要ですがとの注意はなされていました。

 

ムサビ限定のグッズ

ムサビ限定のトートバッグやピンバッジなどのグッズが売られていました。

下記はクリアファイルです。

※紙は本日配賦された印刷資料

 

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結びに。吉祥寺まで歩いてから帰りましたので帰り道の花の様子を

三鷹ルームから吉祥寺まではゆっくり歩いて、20分から30分ほどとウォーキングにはほどよい距離でした。

 

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(撮影:樟葉 涼 三鷹ルーム付近)

 

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(撮影:樟葉 涼 Dans dix Ans付近)

 

 

 

kusuharyou.hateblo.jp

 

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